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      <title>ノマノマ気分♪</title>
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      <description>お酒はいいですね～。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>メーター・パネルとハンドルのデザイン</title>
         <description>自動車のモデル・チェンジにおいて、第一に目立つものはボディのスタイリングやラジエーター・グリルなどのエクステリア・デザインの変更です。


そして、これに次ぐのがドライバーにとってはメーター・パネルとステアリング・ハンドルのデザインでしょう。


インテリアにあっては、これらがシートとともに最も重点部分となっています。


また、ボディやエンジンなどと比べて、インテリアは設計変更がやりやすいばかりでなく、製造コストもかからない関係から、各メーカーともさまざまなバリエーションを作り、主として車格の上下の区別に利用する例が多いです。


例えばメーター・パネルのデザインでは、単にスピード・メーター一個だけの簡単なものからタコメーターや燃料計と温度計など基本計器のほかに、油圧計や電流計を加えたり。


また、ブースト計(エコノメーター)をつけるものすらありました。


とくに1980年代を迎えてからは、デジタル・ディスプレイ化のために液晶や発光ダイオードなど、エレクトロニクスの利用でグラフィカルにするばかりか、さまざまな色を使うももが増えました。


ショー・モデルによれば、やがてはマイコンの使用でCRTすなわちテレビのブラウン管式のメーターも実用化されそうな勢いでした。

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         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 15:10:05 +0900</pubDate>
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         <title>サスペンションとホイールおよびタイヤ</title>
         <description>今日では、小型車以下はフロントがすべてストラット・タイプとなっています。


中型車以上はダブル・ウィッシュ・ボーンのサスペンションに統一されています。


そしてリヤはコストを第一とし、普通のモデルはリジッド・アクスルにコイル・スプリングの3または5リンク・タイプです。


スポーツ・モデルにはセミトレーリング・アームとコイル・スプリングの組み合わせとしています。


FF車は、フロントがすべてストラット式ですが、後車軸は設計の自由度が大きいところから、リジッド・アクスル、トレーリング・アーム、セミ・トレーリング・アームなどから、ストラットや平行ダブル・リンク方式など、まさにさまざまなモデルが使われています。


またホイールには、スチール・ディスクとアルミ合金製があり、ラジアル・タイヤにはテキスタイルとスチールのブレーカーが選ばれています。


そしてタイヤのワイド化は、アスペクトレシナは70が主流となり、スポーティ・タイプには60が増えています。


タイヤだけは例外的に輸入品も増えており、国産のBSやヨコハマに混じって、フランスのミシュランや西ドイツのコンチネンタルなどの使用例が目立っています。


性能的には地味な存在ではありますが、スポーティ・セダンやスポーツ・カーには必ずアンチロール・バーが装備されていますし、乗心地を重んずる高級モデルには車高調整やダンピング調整装置を採用するものが増えています。


もちろんこれらの自動調整システムは、すべてがエレクトロニクスと空気圧や油圧の複合システムとなっています。


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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 15:07:28 +0900</pubDate>
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         <title>ステアリングとブレーキのシステム　2</title>
         <description>ディスク・ブレーキは、二重式のベンチレイテッド・タイ.フにしたり、4輪ディスク方式を取り入れたモデルもめずらしくはなくなっています。


変わった例では、オートマチック車がツー・ペダル方式になったため、左足に余裕があることに着目してパーキング・ブレーキを左足操作のペダル式にしたモデルも、中型車以上では増えています。


この例は左ハンドルのアメリカ車には昔からあったが、使いなれてくると意外に重宝するものです。


ステアリング・ギアやブレーキ・システムと同様に、サスペンションとホイールについても、かつては乗心地優先のモデルか、走りに重点をおくスポーツ・タイプかで、さまざまなバリエーションのメカニズムやサイズの種類などがありました。


例えば、乗心地第一のサスペンションには、フロントにウイッシュ・ボーン・タイプを使います。


タイヤには太目のバイヤス・タイヤを使うことなどでした。


また走りを重んずる車種には、サスペンションはフロントにストラットを使い、リヤはセミトレーリング式の全輪独立式のサスペンションとし、タイヤにはラジアル・プライを使うことなどです。

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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 15:05:40 +0900</pubDate>
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         <title>ステアリングとブレーキのシステム</title>
         <description>この分野では、かつてはステアリング・ギアやブレーキのメカニズムにさまざまなタイプがあり、使用する車体の大小や、モデルの性格などによって使い分けられていました。


例えば、おとなしく走るセダン・タイプには、軽くて操作のしやすいボール・ナット式ステアリングにデュオサーボのドラム・ブレーキなどの組み合わせがありました。


また、スポーツ・カーやスポーティ・セダンには、切れのよいラック・ピニオン式ギアとききのよいディスク・ブレーキの組み合わせがありました。


中・大型セダンでは、操作を軽くするためにパワー・ステアリングとバキューム・サーボ・ブレーキが使われていました。


しかし最近では、高速道路の普及に伴い、普通のセダンでも必ずディスク・ブレーキとバキューム・サーボの組み合わせが使われています。


ステアリングは大衆車から小型車までがラック・ピニオンを使い、小型車以上ではリサーキュレート・ボール式が中心となっています。


パワー・ステアリングは、FF車では大衆車から取り付けられ、レイアウト上の制限からラック・ピニオン式が多いです。


また、アンチスキッド・ブレーキの自動式油圧調整弁は、FF車では大衆車にも採用され、後車輪の荷重が少ないことからくる急ブレーキ時の車体姿勢の不安定化を防いでいます。


ツインカムや排気ターボ付きエンジンの普及に伴い、日本では最高速度が毎時180キロメートルにおさえられているとはいえ、いわゆるGTタイプの車両では、高速走行時の直進性向上やハンドルの切りすぎによる危険を防ぐための操舵力可変式のパワー・ステアリングを採用する例も増えました。


エンジン回転数や車速に応じて、自動的に油圧をコントロールしているのです。

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         <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 15:01:22 +0900</pubDate>
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         <title>ビワ酒</title>
         <description>ビワ酒を作る
〔生態〕ビワは、中国原産のバラ科の常緑高木で、日本には1000年以上前に移入され、現在では東海地方以西の本州と四国、九州の石灰岩地などにおいて野生化も見られます。

果実栽培が盛んに行われ、庭木としても植えられますが、果実栽培種はすべて糖度を高めた改良品種であり、果実酒用にはできるだけ人の手が加えられていない原種に近いものが望ましいです。

5～10mの高さになり、11～12月ころ枝先に円錐花序をつくり、芳香のある白い5弁花をたくさんつけ、花後、径3～4㎝の卵形または球形の果実を結び、翌年の夏(6～7月)に黄熟する。

漢方では、葉を乾燥させたものを枇杷葉、種子を枇杷仁と呼び、前者は健胃、止渇、利尿などに、後者はセキ止めなどに薬用する。

また、葉を乾燥してお茶(ビワ茶)にしたり、浴湯料、温灸、温圧などさまざまな民間療法に用いられる。

〔利用部位と採取期〕6～7月に熟果を摘んで用いるが、葉(通年)も利用できます。

〔作り方〕水洗いして水けをきり、酒容量の5割を入れ、氷砂糖㎜9を加えて漬けるが、中の実は2週間で出し、果肉を取り除いて種子だけを再び漬け込みます。

3～4か月で褐黄色に熟成する。

葉の場合は、半干しして細断し、酒容量の6割を入れ、氷砂糖㎜9を加えて漬け、10～15日で取り出す。

〔効能〕疲労回復、食欲増進、利尿、強壮、健胃整腸、セキ止め、のど痛、美容などに効用があります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お酒の作り方</category>
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         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 19:44:35 +0900</pubDate>
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         <title>ヤマグワ酒とイカリソウ酒</title>
         <description>●ヤマグワ酒
「山の畠で桑の実を、小篭に摘んだはいつの日か・・・」。

かつて童謡に謳われたクワの実採りも、養蚕業の衰退とともに忘れ去られようとしています。

クワには、養蚕用に栽培されるカラヤマグワと日本在来のヤマグワとがあり、どちらの実も果実酒になるほ枝も利用します。


●イカリソウ酒
花の形が船の錨に似ているのが「イカリソウ」の名の由来です。

本種のほか、キバナイカリソウ、トキワイカリソウ、クモイイカリソウ、バイカイカリソウ、ホザキイカリソウなど数種があり、いずれも同様に利用できます。

漢方では、イカリソウの全草を乾燥させたものを「淫羊奮」と呼び、この淫羊藍を漬けた酒＝仙霊脾酒は強精強壮の特効薬として古くから重用されています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">夏の果実酒</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 19:42:54 +0900</pubDate>
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         <title>ビワ酒</title>
         <description>現在目にするビワの実には、大別して、市場にまわる大型の栽培品種と、農地のまわりや庭木に植えられている小粒球型の野生～半野生種とがありますが、果実酒やジャどに利用する場合はできるだけ野生に近いもを選ぶのが望ましいです。

それは、栽培という人間の手が加わることによって、本来の植物体としてのバランスが崩れてしまうからです。

これはビワに限らず、すべての栽培植物にいえることで、とりわけ健康目的で薬理効果を求めるときはこの点に十分な配慮がほしいです。

ビワは古くから多用されてきた薬用植物で、果実は疲労回復や食欲増進、葉は胃腸病、セキ止め、暑気あたりのほか打ち身・捻挫・あせもなどに用いられます。
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         <link>http://loveysplace.com/2010/05/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">夏の果実酒</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 May 2010 19:42:41 +0900</pubDate>
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         <title>クチナシ酒を作る</title>
         <description>〔生態〕クチナシは、アカネ科の常緑低木で、静岡県以西の本州と四国、九州、沖縄に分布し、照葉樹林の林縁に多く自生するほか、公園や庭にも植えられます。

1～3mの高さになり、6～7月ころ、枝先に芳香のある径6～8㎝の白い6弁花を1個ずつつけ、花後、長さ2㎝内外で6本の稜を持ち、先端に同数の薯片をつけた楕円形の果実を結び、10～12月ころ榿赤色に熟す。

この熟果は料理の色づけや染料に用いるほか、漢方では山楯子と呼んで消炎の薬とする。

近縁種や園芸品種も多いです。

〔利用部位と採取期〕花(6～7月)と熟果(10～12月)を利用。

〔作り方〕半開の花を摘み、水洗いせず用います。

酒容量の5割(果実の場合は3割)を入れ、氷砂糖㎜9を加えて漬け、中の花は1週間で取り出す(果実は熟成時)。

3～4か月で褐黄色に熟成する。

〔効能〕疲労回復、鎮痛、健胃、強壮、精押安静、安眠、美容などに効用があります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お酒の作り方</category>
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         <pubDate>Mon, 10 May 2010 19:42:25 +0900</pubDate>
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         <title>ヤマモモ酒を作る</title>
         <description>〔生態〕ヤマモモは、ヤマモモ科の常緑高木で、関東地方南部以西(日本海側では福井県以西)の本州と四国、九州、沖縄に分布し、暖地の山地に自生するほか、公園や庭、街路などにも植えられ、高知県では果樹として栽培も行われています。

雌雄異株で、15～20mの高さになり、3～4月ころ尾状花序に小さな花をつけ、花後、径1～2㎝の球形の果実を結び、6～7月ころ暗赤色に熟します。

この熟果は甘く、生食できるほか、ジュースやジャムにも利用できます。

また、漢方では乾燥させた樹皮の粉末を楊梅皮と呼んで、下痢止めに煎服したり、うちみ・捻挫などに外用する。

〔利用部位と採取期〕6～7月に熟果を摘んで利用する。

〔作り方〕水洗いして水けをきり、酒容量の5割を入れ、氷砂糖㎜9を加えて漬け込む。

3～4か月で桃紅色に熟成するが、中の果実は熟成時に取り出しておく。

〔効能〕疲労回復、強壮、食欲増進、下痢症、精神安静、安眠などのほか、美容にもよいです。

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         <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 19:42:10 +0900</pubDate>
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         <title>ヤマモモ酒とクチナシ酒</title>
         <description>ヤマモモ酒
ヤマモモは熟すと柔らかくなって傷みやすいため、市場で簡単に入手できるのは南日本の産地に近い一部地域に限られますが、近年では関東地方南部以西の暖地では庭木・公園樹・街路樹として植えられ、こうした木にも果実が実るため、これを利用するとよいです。

ただし、排気ガスをかぶる道路ぎわのものは避けること。

桃紅～ワインレッドに熟成し、芳醇なコクを持つ美酒になります。

女性好みのお酒です。



クチナシ酒
クチナシは、花(6～7月)と果実(秋)を利用できますが、ここでは花酒を紹介します。

クチナシには、静岡県以西に分布する自生種のほか、コクチナシ、オオヤエクチナシ、ヤエクチナシなどの栽培品種があり、花を用いる場合には、そのいずれもが利用できます。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">夏の果実酒</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 19:41:50 +0900</pubDate>
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         <title>ウメ酒</title>
         <description>健康飲料「ウメ酒」の歴史は古く、こと日本の成人であれば、これを一度も口にしたことがないという人は皆無に近いと思います。

ウメは、古くから栽培用・観賞用に品種改良が進められ、花を観賞する「花梅」と、果実を収穫するための「実梅」とに大別されます。

また、実梅にも、白加賀、曙、養老、豊後、五郎、十郎、南高など数多い品種があるが、ウメ酒作りには、これら実梅のいずれでもさしつかえはありません。

ただし、黄熟する前の青梅を用いるのが鉄則で、黄ばんだものや落下したものは梅干しにします。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">夏の果実酒</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 19:41:28 +0900</pubDate>
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         <title>グミ酒を作る</title>
         <description>〔生態〕グミは、グミ科グミ属の植物の総称で、日本にはナツグミ、トウグミ、ナワシログミ、アリマグミ、マルバグミ、ツルグミ、ハコネグミ、アキグミなど10余種があります。

このうち、アキグミ、マルバアキグミなど秋に熟すものがいくつかあるが、大半は5～6月ころ熟す夏熟型が占めます。

そして、夏熟型のグミのなかでも、庭木などとして植えられ比較的目にする機会が多いのがトウグミ、ナワシログミ、ナツグミの3種類です。

トウグミは、グミ科グミ属の落葉小高木で、北海道南部、本州、四国に分布し、各地の山野に自生するほか、庭木としても広く植栽されます。

よく枝を分けて4mほどの高さになり、4～5月ころ、葉のわきから淡黄色の筒状花を下垂させ、花後、長さ2㎝内外の長楕円形の果実を結び、6～7月に赤熟します。

この熟果は甘味があり、生食できるほかジャムなどにも利用できます。

本種の改良品種にダイオウグミ(ビックリグミ)があり、さらに大型の果実をつけます。

(利用部位と採取期)6～7月に熟果を採取利用します。

〔作り方と効能〕酒容量の5割を入れ、氷砂糖㎜9を加えて漬ける。

3～4か月で熟成します。

疲労回復、健胃によいです。
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         <link>http://loveysplace.com/2010/01/post_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 19:41:08 +0900</pubDate>
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         <title>サクラ酒を作る</title>
         <description>〔生態〕通常、われわれが「サクラ」と呼ぶときは、バラ科サクラ属サクラ亜属の樹木全体をさします。

日本の野生のサクラには、ヤマザクラ、オオヤマザクラ、オオシマザクラ、エドヒガン、マメザクラ、ミネザクラなどがあるが、これらの雑種、園芸品種を合わせると200種をはるかに超える「サクラ」があることになります。

ソメイヨシノは、バラ科バラ属の落葉高木で、オオシマザクラとエドヒガンの雑種です。

江戸時代末期に江戸駒込の染井の植木屋が創出したとされるのが名の由来だが、実際には右2種の自然雑種と思われます。

全国各地の公園や街路、民家の庭などに広く植えられます。

10～15mの高さになり、3～5月、葉にさきがけて枝先の散形花序に径4㎝内外の淡紅色の5弁花を3～4個ずつつけ、花後、径1㎝ほどの球果を結び、5～7月に黒紫色に熟す。

この熟果は、やや渋味があるが生食もできるほか、ジャムにも利用できる。

(利用部位と採取期)5～7月に熟果を採取して用いる。

〔作り方〕水洗いして水けをきり、酒容量の5割を入れ、氷砂糖100gを加えて漬け込む。

3～4か月で紫紅色に熟成します。

中の果実は取り出さずそのまま漬け置いてよい。

〔効能〕疲労回復、安眠、セキ止め、去疾、美容などに効用があります。
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         <link>http://loveysplace.com/2009/12/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お酒の作り方</category>
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         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 19:40:54 +0900</pubDate>
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         <title>サクラ酒とグミ酒</title>
         <description>●サクラ酒
サクラ酒は、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラなどの果実で作ります。

大半の日本人は、3月早々から桜の開花を待ちわび、花が咲くと、その下で酒を呑み、また1年間「桜」を忘れてしまうものだが、6月になればすばらしい酒が作れる果実が熟すことも知っておくといいかもです。


●グミ酒
5月下旬から6月にかけて熟すグミ類には、マルバグミ、ナワシログミツルグミ、ナツグミ、トウグミ(ツクシグミ)、ダイオウグミ(ビックリグミ)、ナツアサドリなどがあり、いずれも果実酒に利用できます。

トウグミは、野生グミのなかでも最も糖度が高いが、適度な酸味もあってもっとも糖度が高いですが、適度な酸味もあって、のどごしの良い女性好みに仕上がります。
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         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 19:40:28 +0900</pubDate>
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